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ドケルバンか見極める簡単なテスト法を流山市の整体師が解説
ドケルバンってあまり聞き慣れない言葉ですよね
けど、手首付近の腱鞘炎と聞くと聞き馴染みがあると思います。
ドケルバンとはこの腱鞘炎のことを指しています。
今回はドケルバンについてとすぐに見極められるやり方をお伝えします。
ぜひ!試してみてください。
ドケルバン

ドケルバンとは、手の親指側にある長母指外転筋腱と短母指伸筋腱が通る腱鞘に炎症や痛みがでます。
原因は①親指の使い過ぎ②腱鞘以外に異常がある
が考えられます。
スポーツでの親指の酷使・お子様の抱っこ・スマホやPC作業による
酷使などにより腱鞘部が肥厚したり損傷したりすることにより炎症がおきます。
そして、腱鞘が肥厚することにより親指を動かしたときに痛みがあります。
また、骨格は骨や関節などによりつながっていますので手根骨と呼ばれるところの並びが悪かったり、肩や首などの動きが悪いと腱鞘部にも異常が起こる可能性があります。
ドケルバンか見極めるテスト法
手の痛みがドケルバンか見極めるにはフィンケルシュタインテストというテスト法でわかります。
その方法は
親指を他の4指で包むように握ります。そして握ったまま力を入れたとき腱鞘部に痛みがあるとドケルバンの疑いがあります。

対処法
まずは腱鞘炎のところにアイシングをして炎症を抑えましょう。
アイシングは氷水を使用し10~20分あて続けてください。

アイシングしても痛みがある場合
アイシングしても痛みがあるのは骨格の異常の可能性があります。
なかなか痛みが治まらない場合は当院にご連絡ください。
当院の施術では骨格から整える施術を行います。骨格の中心の骨盤から整い➡背骨の歪み➡関節の動きが悪いところを整えていきます。
TEL04-7197-1221
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