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肋間神経痛について流山市の整体師が解説
肋間神経というのは肋骨の間を通る神経のことで神経の通り道で痛むのを肋間神経痛と呼びます。
肋間神経は胸椎から出ており肋骨の下を通り肋骨神経に関与する筋肉や皮膚、知覚を司ります。
肋間神経痛が起こる原因としては
肺炎や胸膜と呼ばれるところに炎症が起きる胸膜炎、つまり胸腔内に炎症が起きると神経痛が起こりやすくなります。
また、肋骨骨折や側弯、椎間板ヘルニアなど脊骨に異常が起きると起こります。
ウイルス感染の一つである帯状疱疹でも肋間神経に刺激し痛みが生じることがあります。
ここからは症状と当院での対処法をお伝えします。
症状
肋骨神経が支配している領域に痛みがでます。
また肩や背中の筋肉に凝り硬くなると痛みが出たり、上半身を動かしたり前かがみになると肋骨神経が圧迫し痛みが出ることがあります。
当院では
最初にお話しした通り肋骨神経というのは胸椎からでています。
さらに、肋骨は胸郭と呼ばれる心臓と肺を守る鎧みたいな存在のひとつであります。
※胸郭:胸骨・肋骨・胸椎
つまり、胸椎の動きが悪くなると連動して動く肋骨も動きが悪くなるので、胸椎の歪みを整復します。
胸椎は背骨の並びにあり背骨の土台となるのは骨盤になりますので、始めに骨盤矯正をして土台を良くしてから背骨を整復していきます。
整復するために背骨に治療器具をあてさせていただきます。
肋間神経痛でお悩みの方は当院までご連絡ください📞
TEL04-7197-1221